2023年たくさんのありがとう。

今年を一言で言うと、目まぐるしかった…
数年ぶりに発熱したり、初めてコロナに感染したり、姪っ子とたくさん遊んだり、一緒に暮らしていた祖父が亡くなったり…いろいろな事が重なって予定が狂いに狂いまくった、ある意味、厄年らしい1年となりました。
楽しいことも悲しいことも大変なことも、本当にたくさんあったね…

初めて関西、大阪のギャラリーで個展をさせて頂けたことは良い経験となりました。新しく私を知ってくださった方も増え、ありがたい限りです。
初めて本の表紙に作品を使っていただいたことも、とても嬉しかったです。

今日は大晦日。
本音を言えば、もうゆっくり休みたい…ゲームしたい、本読みたい…のですが、年が明けてすぐ始まる個展へ送り出す予定の作品をまだガリガリと描いております。

来月の個展、インタビューでもチラッとお話ししましたが、新しい挑戦をしております。
今までもずっと「ギャラリーに足を運んでほしい!」と言ってきましたが、今回は今までよりその思いが強いです。

とにかく会場で見てほしい。挑戦とは何かを見届けてほしい。

あなたの貴重な時間をいただいて、ギャラリーまでの交通費もかかってしまうけど、その分、黒木リンの作品との『ジカン』を提供します。
ぜひ楽しみにお待ちいただければと思います。

2023年も大変お世話になりました。
作品をお迎えしてくださった皆さま、作品を見てくださった皆さま、ギャラリー関係者の皆さま、黒木に関わってくださった皆さま、心からの感謝を。
ありがとうございました。

新年のご挨拶は控えさせていただきますが、来年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆さま、どうぞよいお年をお迎えください。

本屋さんに自分の作品が並ぶ日が来るなんて

表紙はゼニガタアザラシちゃん

2023年11月23日発売の「にいがた市民文学 第26号」表紙と裏表紙に、作品を掲載していただきました。
黒木作品を選んでいただけたこと、とても嬉しいです。
「自分の作品が本の表紙を飾る」という一つ夢が叶いました。

先日、本屋さんでこの本が並んでいるところも見つけ、本当に売っている…とやっと実感をしたのでした。

本を読むのが好きなので、いつか自分の作品が小説の装画に…なんて夢もみつつ…