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生き物がいる風景を、墨とつけペンで和紙に描いています。

黒木リン/Kuroki Rin
1987年 新潟県新潟市生まれ
2008年 日本アニメ・マンガ専門学校卒業
2014年頃から「1枚の絵」での表現をはじめる。
好きなこと・・・珈琲、ゲーム(ポケモン・ムジュラの仮面が特に好き)、読書、スナップ写真を撮ること、多肉・観葉植物を育てること

子供の頃から動物、生き物が好き。
自分を「人間」という一つの生き物として考え、「人間」とは違う生き方をしている生き物に魅かれる。

絵画制作/イラストレーション
現在はアナログ画材(和紙、つけペン、墨、アクリル絵の具など)を使用し制作をしています。


私の中にある「ハザマ」という感覚

日常と非日常、その狭間。
現実と非現実、その狭間。

小学校の帰り道、大人になった今も、ふとした瞬間に

今この場所に、ここにはいないものが
今この瞬間に、私の目の前にいたら
それはどう、そこに存在するだろうか?
それは私に気づくだろうか?

そんなことを考える。
単なる記号として、そこにそれがいるのではなく
その「不確かな存在」と「私」がつながることができる空間。

目をとじて
閉ざされた中で空想するのとは少しちがう
目をあけて
目の前にいるような感覚で呼び起こす。

違和感と心地よさが一体となった、私だけの現実
「ハザマの世界」

そこからインスピレーションを得て
作品という形で具現化しながら、「ハザマの世界」にあるものを追求していきたい。

作品を通してあなたにも視えますように…


◆画歴◆

【個展】
2015.09 「マボロシノカゲ」 東京:Galleryたまごの工房
2015.10 「マボロシノカゲ」 新潟:JAM Gallery蔵
2016.03 「色のない 動物たちの 肖像画」 東京:屋根裏Galleryめばちこ
2018.03 「黒木リン展 ハザマの世界」 新潟:ギャラリー蔵織

【企画・グループ展】
2014~2016年 東京を中心に企画展などへ多数参加
2017.03 「3月うさぎ展」 東京:Galleryたまごの工房
2017.04 「第7回 手のひらサイズのアート作品展」 東京:ドラードギャラリー
2017.05 「トリ・とり・鳥展」 東京:Galleryたまごの工房
2017.06 「妖しの猫展 vol.2」 東京:Gallery来舎
2017.07 「シャチと夏の日展」 東京:箱店×小仕事カフェfovori
2017.07 「マチエール展」 東京:ドラードギャラリー
2017.10 「ポスカサイズのアート作品展」 東京:ドラードギャラリー
2017.10 「ごにん思想」 新潟:スタックボード
2017.11 「第7回 創作表現者展」 東京:ドラードギャラリー
2017.12 「BACK TO THE PAST WORK」 新潟:ギャラリー蔵織
2018.02 「ART SHOW フラワー展 VI」 新潟:羊画廊
2018.03 「受賞作家展(第7回 創作表現者展)」 東京:ドラードギャラリー
2018.04 「第9回小さな絵の大博覧会」 東京:ドラードギャラリー
2018.04 「板垣匠+黒木リン 二人展」 新潟:ギャラリー蔵織
2018.06 「+petit 小さな作品展」 新潟:ギャラリー蔵織
2018.06 「シャチと夏の日展2」 東京:デザインフェスタギャラリー
2018.06 「REIJINSHA GALLERY`S EYE Vol.1」 東京:REIJINSHA GALLERY

【受賞歴】
2017.11 「第7回 創作表現者展」/山本冬彦賞

【仕事歴】
2018 小山瑠美子ソプラノリサイタル「動物たちの歌」フライヤー イラスト・デザイン

 

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