Profile

画家 黒木リン/Kuroki Rin
1987年7月8日 新潟県生まれ
現在、新潟県にて作品を制作。読書とゲーム、珈琲が好き。

生き物と自分とが繋がれる『空間』を私は描きたい。
自分を「人間」という一つの生き物として考えたとき、「人間」とは違う生き方をしている生き物に強く惹かれる。
そんな生き物と自分とが繋がれる空間を、墨とつけペンを使い、和紙に描いた作品を制作しています。


◆画歴◆

【個展】
2015.09 マボロシノカゲ Galleryたまごの工房/東京
2015.10 マボロシノカゲ JAM Gallery蔵/新潟
2016.03 色のない動物たちの肖像画 屋根裏Galleryめばちこ/東京
2018.03 黒木リン展 ハザマの世界 ギャラリー蔵織/新潟
2019.01 黒木リン展 いつか どこかの ハザマで  REIJINSHA GALLERY /東京

【企画・グループ展】
2014~2018年 東京を中心に企画展、グループ展などへ多数参加
2018.02 ART SHOW フラワー展 VI 羊画廊/新潟
2018.03 受賞作家展(第7回 創作表現者展)  DORADO GALLERY/東京
2018.04 第9回小さな絵の大博覧会 DORADO GALLERY/東京
2018.06 REIJINSHA GALLERY`S EYE Vol.1 REIJINSHA GALLERY /東京
2019.07 第1回ドラード芸術祭 DORADO GALLERY/東京

【受賞歴】
2017.11 第7回 創作表現者展/DORADO GALLERY/東京  「山本冬彦賞」受賞

【仕事歴】
2018 小山瑠美子ソプラノリサイタル「動物たちの歌」フライヤー イラスト・デザイン



【ハザマのおはなし・・・】

私の中にある「ハザマ」という感覚

日常と非日常、その狭間。
現実と非現実、その狭間。

小学校の帰り道、大人になった今も、ふとした瞬間に
今この場所に、ここにはいないものが
今この瞬間に、私の目の前にいたら

それはどう、そこに存在するだろうか?
それは私に気づくだろうか?

そんなことを考える。
単なる記号として、そこにそれがいるのではなく
その「不確かな存在」と「自分」がつながることができる空間。

目をとじて
閉ざされた中で空想するのとは少しちがう
目をあけて
目の前にいるような感覚で呼び起こす。

違和感と心地よさが一体となった、自分だけの現実
「ハザマの世界」
そこからインスピレーションを得て
作品という形で具現化しながら、自分のハザマにあるものを追求していきたい。

作品を通してあなたにも視えますように…

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